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外国人が設立時取締役等である場合の「本人確認証明書」
インバウンド会社設立外国人が日本において会社を設立したいと考えた場合、日本の設立登記申請を行う必要があります。 設立登記申請を行う場合、設立時取締役等の「本人確認証明書」が必要となります。 外国人が設立時取締役等になる場合に提出するべき「本人確認証明書」には以下の2つの書類が該当します。 ① 外国官憲が作成した証明書 この証明書には、外国官憲が作成した、取締役等の氏名および住所が記載された証明書が...
不動産の登記における外国人の「住所証明情報」
インバウンド不動産投資登記手続外国人が日本で不動産を購入する場合、登記が必要となります。 外国人の場合に問題となるのは、日本での住民票を有していないため、「住所証明情報」を提出できないということです。 それでは、外国人はどのように「住所証明情報」を提出するのでしょうか。 外国人の場合、 (1)登記名義人となる者の本国もしくは居住国の政府により作成された住所を証明する書面(これと同視できるものを含みます。)、 または(2)①登記...
Booking.com Japanを提訴した理由、都総合法律事務所 弁護士 高谷滋樹
インバウンドホテル会社経営宿泊旅館業民泊法律顧問裁判手続https://news.yahoo.co.jp/articles/0fb0bc61546147b1507102fa02f48acecec7a5d2 民泊を経営管理する、すみれ商事株式会社が、 Booking.com Japan を提訴したことが、報道されました。 Yahoo! ニュー...
外国人が日本の不動産を売却する場合にかかる費用
インバウンド不動産不動産売買不動産投資法律顧問外国人が日本の不動産を売却した場合であっても、所有権移転登記を行うことになります。 このような登記費用は一般的に買主が支払うことになっているため、売主である外国人が登記費用を支払う必要は基本的にはありません。 しかし、①事務手数料、②住所変更登記費用、③抹消登記費用、④本人確認情報作成費用といった費用はかかる可能性があります。 ①...
外国人による不動産売買の流れ
インバウンド不動産売買不動産投資外国人外国人が不動産を売買する場合 ①不動産仲介業者の選定 ②売買契約の締結 ③売買代金の支払いおよび不動産の引き渡し ④登記申請 ⑤新たな権利証の発行 というのが、主な流れになります。 ① 不動産仲介業者の選定 買主の場合には不動産を、売主の場合には購入者を探すために、仲介の不動産業者を選定します。 ② 売...








