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コラム

人手不足についての日本人労働者の所感

人手不足が深刻になっていく日本ですが、実際に2019年4月に行われた日本人労働者に対する調査では、6割5分近くの労働者が、自分の職場について人手不足だと感じていることが明らかになりました。

 

その要因として挙げられていたのが、順に、採用しても定着しないこと、退職や異動によってできてしまう欠員、そもそも求人募集をしても応募が来ないこと、そして勤務先の企業自体が人手不足について問題としていないこと、でした。

 

しかし、そういった人手不足の現状の中でも、入管法改正に伴う外国人受け入れ拡大については、賛成と反対が半々となっています。

賛成の理由については、上記の人手不足についての改善が、半数近くを占めました。

逆に、反対の理由としては、日本人の雇用を守る必要性といった声が聞かれました。

また、実際に外国人労働者を受け入れる際には、日本における仕事上・文化上の違いについての丁寧な教育や、人種によって給与等の待遇差をつけないことといった、日本の職場環境になじみやすく、定着しやすい環境を求める意見が見られました。

 

 

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