コラム
オーストラリアのビザ情報
インバウンドビザホテル不動産在留資格外国人労務顧問宿泊旅館業民泊渉外観光オーストラリアは、日本人が初めて留学するならお勧めの国といわれています。
日本人に寛容で、四季の移ろいもあり、日本人が過ごしやすいからでしょう。今回はそんなオーストラリアのビザについてです。
まず、オーストラリアにはたくさんのビザがあります。
種類はサブクラス(Subclass)417、サブクラス500…といったように数字で分けられています。
サブクラスが異なれば、申請条件なども異なるので、注意が必要です。
また、オーストラリアでは、ETA(Electronic Travel Authority)と呼ばれる渡航許可があります。
このETAは電子ビザシステムとも呼ばれています。
さらに、オーストラリアではこのETAの申請を、日本からオンラインで行うことができます。
(オーストラリア政府サイト:https://www.eta.homeaffairs.gov.au/ETAS3/etas?locale=ja&submit=cancel)。
対象は、観光や契約交渉などのビジネスを目的とした短期滞在目的の人のようです。
オンライン上でビザ申請ができるのは、とても便利ですね。
そして最後に、オーストラリアのビザの中でも、そんなビザがあるのか!というようなビザを紹介します。
例えば、「配偶者ビザ」という、配偶者としてオーストラリアへ移住するためのビザがある中で、「婚約者ビザ」という婚約者対象のビザがあります。
この婚約者ビザは、滞在期間が決まっており、それまでに結婚して配偶者ビザにするという運用が行われているようです。
他にも、「医療ビザ」と呼ばれるオーストラリアで医療行為を受ける人が申請するビザや、「乗継ビザ」という飛行機の乗り継ぎが8時間以上かかる人が申請するビザもあります。
このように、オーストラリアのビザは多種多様であり、一部の申請はオンラインでできるなど、多様化しているので、オーストラリアに行かれる方はぜひご自身の渡航目的にあったビザを確認してから取得してください。
その他のコラム
宅配代行業者、入管法違反の疑いで書類送検
ビザ不法就労会社経営入管刑事弁護在留資格外国人労務顧問法律顧問資格外活動許可報道によれば、 大手飲食宅配代行サービスの運営法人と関連会社代表が書類送検されました。 2020年の夏季に不法在留していたベトナム人2人を配達員として就労させた、不法就労助長の入管難民法違反の疑いです。 ベトナム人2人は技能実習生の資格で入国しましたが、在留期間が経過し、在留資格を失っていました。 そのため、配達員登録の際に他人名義の資格外活動許可証などを同社に提出していたようです。 同社は配達員...
ビザの更新期限は重要です。
ビザ不法就労在留資格外国人労務顧問技能実習更新特定技能外国人労働者の方が日本に在住できる基準となるのが、ビザ(在留資格)となります。 ただし、ビザには有効期限があるため状況に応じて更新を行わなければなりません。 ビザの種類によって更新までの期間が異なりますので、ビザの更新には注意が必要です。 早めに弊所に御相談ください。 ビザの期間満了後、更新せずに日本に滞在し続けることは不法残留といい、退去強制事由となっています。 手続きは満了日より前に行うことが大原則で、在...
入管法の改正案が閣議決定された経緯
不法就労入管出入国在留管理庁外国人労務顧問法律顧問政府が、入管法の改正案を閣議決定した経緯ですが、 これは国外退去処分となった外国人の入管施設への収容が長期化している問題の解消を図るのが狙いと考えられています。 これは退去命令を拒む人への罰則規定を設けるなど、在留資格がない人の速やかな送還に主眼を置く内容となっています。 不法滞在が発覚した人の大半は自らの意思で帰国している一方で、長期収容者の多くは帰国を拒んでいます。 帰国すれば身...








