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外国人の雇用・労務問題に強い都総合法律事務所

コラム

医療滞在ビザとは?①

医療滞在ビザというものをご存じでしょうか。

最近、病院に行くと、外国人の患者を見かけることが増えたと感じる方もいるのではないでしょうか。
観光だけでなく、治療や手術を目的として日本に滞在する方もいます。

外国の方が日本の病院を受診する場合、「医療滞在ビザ」が発給されます。
このビザがあれば外国人は、日本で治療や検診、人間ドックなどを受けることができ、身の回りの世話をする同伴者を連れてくることも可能です。

滞在期間は、外国人患者等の病態等を踏まえて決定されますが、90日以内、6か月または1年です。
また、医療機関における治療行為だけでなく、人間ドック・健康診断から温泉湯治などの療養まで、幅広い分野が対象となりえます。

このビザの発給によって政府は、「日本の医療サービスを海外展開する」「訪日外国人が増える」ことのきっかけになると予想しています。

次回のコラムにおいて、この「医療滞在ビザ」の取得方法等について、詳細に解説していきます。

外国人の医療滞在ビザ発給に関して、なにかお困りのことがございましたら、弊所、都総合法律事務所までご相談ください。

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